top of page

アロマイタリアン2022

  • 執筆者の写真: isensy spa
    isensy spa
  • 2022年11月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年11月16日

実に構想1年半。

2021年の初めに食用精油の輸入を

検討して食用のアロマを広めたいと色々考えました。


Instagramではアップしてはいたものの、こちらでアロマイタリアンについての記述はしていなかったなと思い、改めて。 


イタリアレストランのリストランテヒロ丸の内店のシェフに相談しながら

試行錯誤すること1年。。。


この食用のアロマを・・・

新しい価値の創造を・・・


どうお伝えしていけばよいか、

ということから

アロマイタリアンを2021年に企画し


2022年4月に第1回目(レモン)

2022年7月に第2回目(ライム)

今月の開催で3回目となります。

3回目はマンダリンとブラッドオレンジ


どちらもイタリアのシチリア島の

オーガニックの食用精油です。


レモン、オレンジ、マンダリンの3種類やはりシチリア産のものが1番素晴らしい香りがします。


紫外線をたくさん浴びて

温暖な気候で

柑橘類にとってはよい環境なのだなと

感じます。


プロのシェフから見ても 

日本国産のレモンも良いけど

やはりシチリア産は香りが全然違うとのことで食用精油の香りの凄さに驚いていらっしゃいました。


乾燥した温暖な地中海性気候の

地中海で育った柑橘が抜群なのだとしみじみ思います。 

シチリア産のブラッドオレンジジュースも美味しいですしね。


香りで料理を化学する観点でみると。。。


精油のブレンド→精油の揮発性化合物を見て、香りの相性がよいものを探す。

例えば、柑橘類のモノテルペン類と樹木系のモノテルペン類、αリネンとかリモネンとか同じように含まれるからブレンドの相性が良い、みたいな。


料理においても食材に香りがありますので、その食材同士がどんな芳香物質を持っているのか、同じような芳香物質を持っていると食材の組み合わせも相性が良い、、、

など精油のブレンドと同じ考え方で

食材の組み合わせやお料理の香り付けを考えます。


まあ、小難しい話はともかく

シンプルに


「アロマを食する」

というテーマで


食用精油を使用した

オリジナルイタリアンコースのご案内をアロマイタリアンでは行っております!!!





 
 

最新記事

すべて表示
東京 神エステ15選

先日、Amazonから発売された 「東京 神エステ15選」 著者:小澤ひろみ に当サロンisensy spaが15店の中の1つに選ばれました。 大変大変ありがたいことです。 著者の小澤ひろみさんは エステ用の化粧品OEM エステサロンのプロデュース、 厳選エステサロンの書籍の出版 など多岐にわたってご活躍なさって いらっしゃる方です。 美容業界の移り変わりも激しく エステ、リラクゼーションサロンだ

 
 
2026年5年目に突入

あっという間に2026年となり おかげさまで現在のサロンも5年目となりました。 4年前の2021年末〜2022年始はサロンオープン準備に追われていました。 あっという間に4年も経っております。(感覚としては3年くらい?に感じていますが) おかげさまで 2025年も無事に終えることができ 2026年大掃除からスタートです。 PRIMAVERAのSPA時代から 「年始に大掃除する」 というのは変わらず

 
 
季節の変わり目のお肌の不調

年々、季節が四季ではなく 二季になってきていますね。 寒暖差も激しく、 急に暑くなったり寒くなったりすることが多いため季節の変わり目のご体調不良を訴えるお客様も増えました。 10月〜11月での不調は 寒暖差からくるアレルギー反応 空気も乾燥し始める季節のため お肌の乾燥によるかゆみや 蕁麻疹の症状が出る方が多い印象です。 特に入浴後や夜間にかゆみがでるので 無意識に掻いてしまったり かゆみで眠れず

 
 

Bioessence,Inc. All rights reserved.

bottom of page