top of page

セラピスト資格取得クラスのその後

  • 執筆者の写真: isensy spa
    isensy spa
  • 2022年7月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年9月21日

昨年から、IFAアロマセラピストクラス、AEAJアロマセラピストクラスを継続して担当させていただき、また2〜3か月に1回のペースでアロマエナジーセラピストクラスも担当しております。


資格取得クラスは、イギリスや日本のアロマテラピーの協会認定の資格になります。

協会認定クラスになるので、筆記試験、実技試験、症例レポート、課題など、必須事項があります。

何よりも試験があるというのが生徒さんにとって一番のストレスではないでしょうか。。。


「試験」という負荷が生徒さんに重くのしかかり、

体調を悪くされたり、肌に蕁麻疹が出たり、などあまり好ましくないといいますか、

とてもよろしくない状況にもなりがちです。


資格を取得するというのは、「基本」「基礎」を学び「その協会の考え方を学ぶ」

ということです。

そして、何より時間をかけて一生懸命に学んで身に付けたことの証にもなります。

一生懸命に頑張った証明書のようなものです。


ただ、この資格取得については、どうしても「試験」があるため、特に実技については

「同質性」を求められます。


また「精油のブレンド」についても「3種類で1%」「2%まで」という協会の規定を

基準にします。

さらに「この精油は使わない方が良いそうだ」というような意味不明な暗黙のルールに

従った方が良い場面も存在します。


一方、アロマエナジーセラピストクラスでは「同質でなくて良い」「多様性で良い」という考え方で個々がヒーリングを行なっていきます。


日本人は決められた内容に沿って、ルールに基づいて学ぶことが多いので、

この「自由で良いですよ。自分で感じたり考えてフリーダムに」というのが少し苦手です。


決まったルールがあり、それに沿って勉強する方が実は楽だったりもします。


丸暗記ではなく、考えて組み立てていく。

資格取得してからが本物のセラピストとしてのスタートになります。



 
 

最新記事

すべて表示
東京 神エステ15選

先日、Amazonから発売された 「東京 神エステ15選」 著者:小澤ひろみ に当サロンisensy spaが15店の中の1つに選ばれました。 大変大変ありがたいことです。 著者の小澤ひろみさんは エステ用の化粧品OEM エステサロンのプロデュース、 厳選エステサロンの書籍の出版 など多岐にわたってご活躍なさって いらっしゃる方です。 美容業界の移り変わりも激しく エステ、リラクゼーションサロンだ

 
 
2026年5年目に突入

あっという間に2026年となり おかげさまで現在のサロンも5年目となりました。 4年前の2021年末〜2022年始はサロンオープン準備に追われていました。 あっという間に4年も経っております。(感覚としては3年くらい?に感じていますが) おかげさまで 2025年も無事に終えることができ 2026年大掃除からスタートです。 PRIMAVERAのSPA時代から 「年始に大掃除する」 というのは変わらず

 
 
季節の変わり目のお肌の不調

年々、季節が四季ではなく 二季になってきていますね。 寒暖差も激しく、 急に暑くなったり寒くなったりすることが多いため季節の変わり目のご体調不良を訴えるお客様も増えました。 10月〜11月での不調は 寒暖差からくるアレルギー反応 空気も乾燥し始める季節のため お肌の乾燥によるかゆみや 蕁麻疹の症状が出る方が多い印象です。 特に入浴後や夜間にかゆみがでるので 無意識に掻いてしまったり かゆみで眠れず

 
 

Bioessence,Inc. All rights reserved.

bottom of page